送迎保育ステーション、首都圏で広がる 待機児童解消に知恵

日本経済新聞社(電子版) 5月13日
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2500W_T10C13A5CC0000/
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保育時間が終わった子供を、母親が帰ってくる駅前のビルで母親が帰ってくるまで預かってもらえる施設が、首都圏で登場した。
いつもなら、帰ってきてから自転車で30分以上かかる保育所まで子供を迎えに行かなければいけなかったのが、
駅前で預かっていてくれることで利便性が大きく増し、利用者も当初の4倍に増えたそうだ。

少子化の緩和は、子供を産みやすい環境づくりというよりも、子育てしやすい環境づくりから生まれるのではないでしょうか。
このような取り組みが首都圏だけでなく全国各地で広がってほしいと思いました。

阿川るい

日経新聞デジタル2013/4/18 幼稚園からこども園への移行検討、36%

以前から問題になっている、幼稚園や保育園の待機児童を解消するために、政府が「認定こども園」(※)の拡充を目指しています。しかし少子化により経営が苦しい幼稚園も多く、施設の増設や回収には消極的であるという結果が、ベネッセの調査により明らかになりました。
記事全文: http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1703K_Y3A410C1CR0000/

※認定こども園…就学前の子どもを対象に、幼児教育・保育、子育て支援を提供する施設で、都道府県により認定される。詳しくは: http://www.youho.go.jp/gaiyo.html