送迎保育ステーション、首都圏で広がる 待機児童解消に知恵

日本経済新聞社(電子版) 5月13日
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2500W_T10C13A5CC0000/
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保育時間が終わった子供を、母親が帰ってくる駅前のビルで母親が帰ってくるまで預かってもらえる施設が、首都圏で登場した。
いつもなら、帰ってきてから自転車で30分以上かかる保育所まで子供を迎えに行かなければいけなかったのが、
駅前で預かっていてくれることで利便性が大きく増し、利用者も当初の4倍に増えたそうだ。

少子化の緩和は、子供を産みやすい環境づくりというよりも、子育てしやすい環境づくりから生まれるのではないでしょうか。
このような取り組みが首都圏だけでなく全国各地で広がってほしいと思いました。

阿川るい

電機だけじゃない 医療機器も「世界の工場」狙う

日本経済新聞 電子版(有料会員でないと見れません)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2403S_U3A420C1000000/

〈概要〉
少子高齢化や所得向上で医療機器市場が拡大している中国。
4月17日~20日、深セン省で中国国際医療機器博覧会が行われた。
中国の医療機器の強みはその安さ。先進国のものよりも4割安いといわれている。
世界各国の工場が集まっているため、部品調達のコストがかからないそう。
現在、大きな病院では世界的なメーカーの医療機器が主流だが、
地元の小さな病院では中国メーカーの医療機器が強いという。
日本貿易振興機構JETROも、「中国の技術力の水準は着実に上がっている」と評価しており、
今後、中国から世界の大メーカーと肩を並べる企業が排出されるかが注目される。

地元の小さな病院では、世界的なメーカーの高い医療機器を購入する余裕がないところもあるかと思います。
中国で生産されているような安価な医療機器が輸入されて多くの病院に機器が導入されるのはいいことですが、やはり品質には不安が残ります。
しっかしとした水準を設けて、中国の医療機器がそれに達するようであれば、日本も積極的に使用していくべきなのかもしれません。

阿川るい

日本経済新聞(電子版) 4月18日

 

英医療制度などと情報システム 日立、ビックデータ分析http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD180EK_Y3A410C1TJ0000/

 

高齢化にともなう医療費の増大は、日本だけでなく高齢化が進む先進国でも課題となっているのではないかと思います。

ITを使って効率的にデータを管理したり、病院間で共有できるシステムができれば、日本だけでなく国外でも需要が高まるのではないでしょうか。

 

阿川るい