(アフリカはいま)中国ケタ違い 支援、日本は苦戦 施設建設着々、経済特区売り込み

朝日新聞(2013年5月27日朝刊2頁)
(※ 朝日新聞有料会員でないと全部読めません。)

新興国に劣勢を強いられる日本、という月並みな内容の記事です。

日本の円借款を使っての工事だが、その工事は中国企業が落札している、
また、OECDに加盟している日本はそのルールに縛られるが、新興国は加盟していないので
自由に援助できる、ということのようです。

垣田拓彦

マイナンバー法案成立

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS24031_U3A520C1EA2000/

2013年5月25日 日経新聞朝刊1面

~~~国民一人ひとりの年金などの社会保障給付と納税を1つの個人番号で管理する「共通番号(マイナンバー)法」が24日、成立した。税の申告や年金の給付申請などで書類添付が要らなくなり、手続きが簡単になる。政府は2018年10月をメドに今回は認めていない民間や医療への利用拡大を検討する。実現すれば医療の効率化や住宅ローン手続きの簡素化などにつながる。~~~

ITソリューションズの利用でどんどん便利になっていきますね。番号の割り振りに加え。個々人にカードが配布されるとのことです。高齢者の情報を守るためにも、セキュリティ対策等、しっかり検討して頂きたいですね。

 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-25/2013042503_01_1.html

ちなみにマイナンバー制度に対して肯定的な意見ばかりではないようです。

~~~IT調達は、必要性が定かでないのに巨額の費用を投じる新たな大型公共事業、「ITハコモノ」とも言われています。~~~

日本共産党の配信するニュース、しんぶん赤旗より。

公正な立場からの批判かどうかはさておき、巨額の費用が必要になるのは事実でしょう。また高齢者が増え続けるなかでIT・自動化が受け入れられるのかも疑問が残ります。共通番号制で税金は取りやすくなったものの、それ以上にコストがかかるようでは問題ですね。

 

横浜市、待機児童ゼロに 企業参入促し達成

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2001N_Q3A520C1CC0000

待機児童全国ワースト1位だった横浜市が短い期間でこれを達成したことはすごいと思います。単純に認可保育所を増やすだけでなく、幼稚園の預かり保育や一時保育サービスを拡充する、ハード面の取り組みと保護者ひとりひとりと対話し、その人に合ったサービスを紹介するソフト面の取り組みの両方を進めたそうです。すごいスピードで行ったため、後から何かトラブルが発生しないか心配ですが、他の待機児童の問題を抱える各地域の参考になると思いました。

在宅勤務 導入3倍に

日本経済新聞 5月21日 朝刊

IT戦略最終案

在宅勤務導入企業数は1割→2020年までに3倍に
週1以上が在宅の就労者は12.5%→2016年までに10%以上増やす
25~44歳の女性就業率は67%(2011年)→2016年までに73%に
第一子出産後の女性の継続就業率は38%(2009年)→2016年までに55%に

女性が柔軟に働ける環境を官民が連携して整えていくとのことです。

25年度予算、成立

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130516/plc13051600390000-n1.htm

2013年5月15日、平成25年度予算案が成立しました。

http://www.mof.go.jp/public_relations/finance/201303f.pdf

そのうち社会保障関連費についての詳細は上記URLにてpdfでご覧頂けます。前年度と比較して約2兆7000億円の増加、今後もこの傾向は続くのでしょう。

http://blogos.com/article/62557/

医療や介護分野を中心に膨らみ続ける社会保障費のスリム化を図るべく、生活保護にメスが入りました。申請許可の厳格化。上記ブログにて詳しく説明されてます。

今日か昨日か忘れましたが、タイミングよく『韓国人・生活保護不正受給』の報道がありましたね。

 

話は変わりますが、最近橋下さんの発言がメディアを賑わせていますね。

報道みていて一番感じるのは、「弁が立つ」って羨ましいなぁと。

ちなみにこの一連の騒動も、 ”タイミングよく” なのでしょうか?

芳尾

トヨタ、中国で福祉車両のリースを試験的に開始

http://www2.toyota.co.jp/jp/news/13/05/nt13_0508.html  – 5/16トヨタ自動車株式会社 企業サイト
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130516-00000089-mai-cn  – 5/16 毎日新聞yahooニュース
 
トヨタ自動車が中国で福祉車両事業を始めようとしています。昨年のゼミでは中国の64% (2007年)の家庭が多世帯で生活している (CSISのThe GAP Indexより)と学びました。しかし昨今、中国では就職難が問題になっており(大卒の就職率30%)、親元を離れて働かなければならない若者は今後さらに増えると思います。介護サービスの需要も高まって行くのではないでしょうか。
 
酒井若葉

海外で信用情報機関 個人ローン向け提供

日本経済新聞 5月14日 夕刊

海外で信用情報機関 個人ローン向け提供

CIC、インドネシアに合併 日本企業へ追い風

金融インフラの拡充により東南アジアのマーケットにおける自動車や家電などの日本メーカーの参入拡大に繋がるであろう。サムスンがベトナムのスマホ産業を拡大しているように日本もこれから高度経済成長をむかえる東南アジア諸国のマーケットをおさえておく必要があると思う。

後藤隼人

図鑑 世界の移民政策、移住労働と日本

先日、バイト先の量販店に日本に仕事で2年間滞在するため、Wi-Fi契約を希望する人がいました。

しかし、パスポートと90日以上期限のある住民カードが必要性だったうえ、その方の期限更新がまだ行われておらず、結局契約できずに帰られました。

日本に住む外国人がもっと住みやすいように、規制を見直す必要性を改めて感じました。

 

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3820.html

日本の移民の現状データです。

田形朱夏

送迎保育ステーション、首都圏で広がる 待機児童解消に知恵

日本経済新聞社(電子版) 5月13日
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2500W_T10C13A5CC0000/
※記事は会員でないと読めません。

保育時間が終わった子供を、母親が帰ってくる駅前のビルで母親が帰ってくるまで預かってもらえる施設が、首都圏で登場した。
いつもなら、帰ってきてから自転車で30分以上かかる保育所まで子供を迎えに行かなければいけなかったのが、
駅前で預かっていてくれることで利便性が大きく増し、利用者も当初の4倍に増えたそうだ。

少子化の緩和は、子供を産みやすい環境づくりというよりも、子育てしやすい環境づくりから生まれるのではないでしょうか。
このような取り組みが首都圏だけでなく全国各地で広がってほしいと思いました。

阿川るい